2月もすでに中盤に差し掛かろうとしています、
(株)つりふね電機サービスです。
今回は、湿度について調べたものをお伝えしようと思います。
というのも先日、弊社内にてかなりの乾燥を感じ、追加で加湿器を購入しましたが、湿度レベル(%)表示のないものでした。
これでは、どんどん加湿をし続けてしまうのか、、、、
近年いろいろと紙媒体ではなく、通信にてお仕事を進めることもございますが、まだまだ書類がたくさんある弊社。
あわせて、パソコン、複合機、電話機、、
適正とは、どの程度なのか。過加湿状態になると、社内ではどんな変化が起こるのか。
疑問が出ましたので、さあ調べましょう。
結果、
ウィルスが活動をしにくくなる湿度 ・・・・・ 40%以上
紙媒体保存の適正湿度 ・・・・・・ 60%前後(低いほど紙の寿命が延びる)
※補足 : 美容適正湿度 ・・・・・・・・・ 60%
となると、50%~60%以下を目安に加湿をすればよさそうなことがわかりました。
過加湿状態では、紙媒体の劣化の速度を急速に速めたり、お顔には肌カビが生えたりするようです。
ひぃ、、!! どちらにしても恐ろしい。
ちなみに砂漠の平均湿度は20~25%のようです。乾燥してカラッカラというわけではなさそうですね。
それとも宮城の乾燥がひどいのか。日本海側は、湿度がたっぷりのようで、加湿器が必要ないところもあり、冬でも乾燥をあまり感じないのだとか。
ちなみに、弊社ではSHARPのKC-F70、

自宅リビングではPanasonicのF-VC70XL-Wを使っています。

これはどちらも湿度レベル(%)表示のあるものです。
いまでは性能アップのものもたくさん出ており、最新ではPanasonic F-VXT90なんかがいいですね。

高濃度ナノイーXが花粉抑制時間を半分程度に抑えたり、エアコン(Panasonic エオリア)との連携も可能。
ナノイーは、LEXUS LCシリーズやTOYOTA yaris、JR東日本 山手線E235系、ホテル・飲食店など、様々なところで空気快適化に貢献しています。
近年注目の、ジアイーノは安心材料でしょうか。
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 F-MV4100は、様々な菌・ウィルス、ペットや介護施設などの匂いに大いに活躍します。

数か月前になりますが、実験したものを体験する機会がありました。
テントの中に強烈なにおいのくさやとジアイーノを置いて検証した結果、、
匂いが全く消えておりました。
(!!!)くさやの強烈なにおいと言ったら、、、いただいたことはまだありませんが、味はくせになるのだとか。大人の味でしょうか、私にはまだ早いようです。
目に見えないものですが、自身では最適化が難しい身近な空気。
ぜひ、詳しくは最寄りの家電屋さんへ。(もちろん弊社でも!!)