(株)つりふね電機サービスです!!!
先日9月11日に公開しました 電気工事のバイブル ”内線規程” の続きとなります。
電気工事のバイブル ”内線規程” – 株式会社つりふね電機サービス
前回の内容を踏まえて、具体例を詳しくお話しできればと思います。
【家電のアース付コンセント接続が必須】
という点から。

一部家電を抜粋しました。
例えば、
水を使う家電
・洗濯機(主に全自動、ドラム式)
・食器洗い乾燥機
・冷蔵庫(大型タイプは特に必要)
電力消費が大きい家電
・電子レンジ
・IHクッキングヒーター
・電気オーブンレンジ
空調機器
・エアコン(壁掛け型、床置き型どちらも)
そもそも、アース(接地極)とは、、、、、
電気製品の「余分な電気」や「漏れた電気」を地面(土)に逃がす役割があります。
写真のようにコンセントの下にある緑色の端子や、緑色の線(アース線)です。

アース付きコンセントの一例です。

なぜ、家電はアース付きコンセント接続が必須になったかというと、
感電防止に必要不可欠です。余分な電気はアース(土)へ逃がします。漏電したときに、感電から身を守ることができます。
漏電が原因で火花が飛んだり、配線が熱を持つと、最悪の場合、火災の原因となります。
安全規定として義務化されました。
パソコンや家電は、静電気やノイズの影響を受けやすいですが、アースで安定させることができます。
万が一の漏電や静電気から、人と家電を守る ”安全装置” です
一覧表をご用意しました。どうぞご確認ください。

毎日の生活に必要不可欠な電力。
大事に安全に使いましょう。
電気工事、家電のご相談は、弊社までご相談ください☆
