(株)つりふね電機サービスです!!!
先日9月11日に公開しました 電気工事のバイブル ”内線規程” の続きであり、
電気工事のバイブル ”内線規程” – 株式会社つりふね電機サービス
先日10月24日に公開しました 内線規程 ~アース付コンセント工事 編~
内線規程 ~アース付コンセント工事 編~ – 株式会社つりふね電機サービス
の続きをお話しします。
【エアコンは単独配線が必須】
なのです!!!
シンプルに申し上げると、
分電盤からエアコンへの配線は、どこへも分岐することなく、
エアコン専用回路とすること、ということです。

冷房/暖房共に消費電力が大きい為、共用回路では過電流による発熱のリスクがあります。
これにより、配線の劣化につながり、最悪の場合、火災の原因となります。
エアコン専用の回路にすることで、他の家電が影響を受けにくくなり、共に動作が安定します。
専用回路にすることで他の家電を使用したときに容量オーバーとなることがなく、ブレーカーが落ちることはなくなり、安全に使用できます。
将来的に、新しい省エネ型家電・大型家電でも安心して導入することができますね
最後にお伝えしたいことは、電気工事士による工事の必須ということです。
配線工事やコンセント工事の電気工事は、
電気工事士資格保持者による工事が必須です
感電や火災を防ぎます。正しく工事をしないと大事故につながります。
電気工事は「電気工事士法」という法律で、資格保持者のみ工事が可能とされています。
無資格施工は法令違反となります。
また、事故の際に保険が使えないということもあります。(メーカー保証対象外)
“資格者施工=安全保証” とされています。
正しい施工であれば、配線やコンセントが長持ちし、将来のトラブルも防ぐことができます。
電気工事は “目に見えない危険” があります。
国家資格を持った電気工事士のみが許されている工事です。
毎日の生活に必要不可欠な電力。
大事に安全に使いましょう。
電気工事、家電のご相談は、弊社までご相談ください☆
